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密室学園「ジュラ子ちゃん」

jurako

ジュラ子ちゃんがまったくといっていいほど尻尾をきにかけていないので
友人も触れていいものかいまだによくわかっていない。

ライブしてきた

大学の学園祭初日ということで、サークルのライブに出演してきました。
2,3年ぶりぐらいにあんなひどいライブしたなーってくらいひどかったです。
超絶プラス思考なので踏み台にして8日に生かそうと考えてますが、体調管理と機材の調節は前提の前提なのでそんなこともできないとは自分はまだまだだなあと思いました。
ただマスタリングで池本とJUNは疲労がたまっていたので、計画立てて余力を残せてあげられなかったのは申し訳ないなあと思った。
エンジニアの先輩もぎりぎりまでありがとうございました。
ともかく、CDは完成したので今日はそれが焼いてきた分すべてはけたのはうれしかったです。
本当に感謝をしてもしきれません。

「握手してください!」だとか「呑まれました」だとか言ってくれる人はいて、ああバンドがもっとしたいなあと握手をしかえしたりした。
ナンバーガールをやっているバンドがあって、あーええわいこれはと観たりした。
アヒトのポジションは女性で、それがまあこりゃ上手なドラムで知らないだけで面白いことはころがっとるなあと観てました。
ボーカルの男性が風邪をひいていたので今日は治ってるといいですね。

日本橋ヨヲコ先生の『少女ファイト』という僕の聖書があるのですが、作中に「バレーをしていると人と人の境界線がなくなるときがある」といった内容のセリフがでてきます。
これは音楽もそうで、4年間池本とライブをし続けてきて心臓が同じになるときが(僕は)何度かあったように思う。特に2年前の学園祭はそうだったように思います。
そこに技術や評価は存在しなくてただ音が鳴っているのがとてつもなく素晴らしい。
そういうところにはうまいもへたも男も女もかっこいいも不細工もなんもないんですよね。
ほしい音がほしいときにあって、やりたいことをやってくれてあとは言うだけ野暮な世界。
JUNにベースが変わって2年近くたちますが、血管がつながる感覚は得ている。
続けることはこれまたすごいことで、とうとうでっかいステージで最後に出演するまでになりました。
お局的なこともあるかもしれないし、自己評価が非常に低いのであれなんですが
池本もJUNもそして僕も自信は持っていいと思う。
よくやった。
すごい!は絶対にいつか自分が作りだすことにあるはずで、それは今でありこれからなんだよ。
すごいすごいすごい!俺たちはすごいです。
要するに挽回すればいい。

今日は溶けるのかなとか思いつつ作業を終わらせて今から仮眠をとる。

ゆかりは創作する

ゆかりは絵を描く。
コンパスと釘を主に使って、削るように塗り固めた絵具を再構築していく。
こういった手法はあまり主流ではないが、確かに存在する。
よく見れば幾何学模様であるが、ゆかりはもっとマクロな想像だ。
上空20メートルほどから見下ろすと、無数に並んだキャンバスは動物の顔になっていく予定なのだ。
しかしそれを見る人はいまだいないので(完成していない)ゆかりは周りからいつも異端の目で見られていた。
気にしていたのはジュウジンである。
ジュウジンはゆかりのクラスメイトで、よくゆかりの創作するときに様子を見に行く。
一度、国道そばの小屋で制作をしていたときに、近くを通りかかった少年がゆかりの絵を意味不明だとつぶやいたことに、ジュウジンは非常に残念がった。

もっと分かりやすいものを作ったらどうなんだい。

ジュウジンの問いかけにゆかりは笑って、今日も釘で じょ じょ とキャンバスをなでる。
もっとマクロの想像だ。
あとから天才だったのだ、と気付くときが往々にしてある。

keishinの日記

先日クジラと新宿の夜を歩く夢を見た。
街灯はまばらに点滅を繰り返していて
目の悪いケイシンはぼわっとした光にみとれてたびたびクジラに置いて行かれそうになる。
そもそもクジラとは言語が違い
ときおり意図していることが食い違うが
なんとはなしに目的地だけはどうやら同じだったので一緒に歩くことになった。
夢の夜は暗い。
ケイシンは必死にちぎれかかった靴紐を気にかけながら
右足を軽く引きずって歩いた。

12月も半ばで水で埋もれた新宿は氷のように冷たい。
ビルに触ると皮膚がくっつきそうになって驚いた。
そこでケイシンは目を覚ましたが枕は水浸しだった。

雑記

・ネガティブ
ポジティブや夢は口に出していろいろ言ってたら夢物語でもある程度整理される。
ネガティブは他人の体力を消耗させて、自分の体力もそんな回復するわけでもない呪文で
吸収魔法の初期程度の効果しかない。つまり何の得にもならない。
キワキワのところで生活していたらとがっていられる、同時に角は落ちる。
毒を吐きだすことは必要だが時と場合を選ばなければ誰のためにもならない。

・呼吸
すう、はあ すう、はあ

・漠然
きっとする必要がある。
気を抜いていると自分の中の兵を失うことになる。
最悪の場合、それに気が付いていない。

・やさしさ
はじめ口にしたものの、いざそうなるとたいしてやさしくなかったりする。

・戦闘
仲間は死んで気が付いたら俺だけだった。

Appendix

プロフィール

カミヤ(神谷アルテ)

Author:カミヤ(神谷アルテ)
神谷千代子でバンドしてます
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こりこりした食べ物が好き
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