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ごっこ

僕にしてはわりかしブログも続いているようで。これからもまったりやっていきたいです。
何も考えずに書いているわりに、自分の考えていることをまとめるのに役に立っているのかもしれません。

就職とかに関係して、自分が昔興味があったことにこだわってみたほうがよさそうだなと思い立ちました。
そこで自分が小学校のころとかにわくわくしたことってなんやろうと考えたら
そのひとつに「○○ごっこ」というのがあったなと思いだした。
ロールプレイングというわけですが、僕は結構小さい頃チャンバラごっことか
ヒーローごっことかが好きだった。
あまりにも小さいころすぎて参考にならない気もするけど、なぜあそこまで魅力的に感じたのだろうか。
ヒーローごっこもチャンバラごっこも結果的に敵味方分かれて、大義名分無視して最終的にはただ格闘のまねごとして疲れて帰るってだけやったけど。
これのどこが面白かったのだろう、今となってはあんまり魅力的じゃない。笑
そもそも格闘とかよりも武器もって、とかこいつのパンチはどういうパワーでとか、そういう男の子的な発想が面白かったのかもしれない。そう考えてみると今もこまごましたことを考えるのは好きだ。
それに何か別のものになりきるっていうのにも関係あるかもしれない。

漫画のドロヘドロをはじめとして僕は仮面やマスクの類がすごく好きだ。
自分自身ライブするときに仮面かぶったり、祭りごとの旅に目出し帽かぶって歩き回ったり。
それこそ先輩の話にも出ていたように何か入り込む、というか匿名性に不思議な気持ちになる。
こう考えるとあながち「ごっこ遊び」も脈々と僕のフェティシズムに直結している気がする。
学園祭のときに、マスクをかぶってカメラを持って歩くと全然知らない人にもフランクに話しかけられる。そして写真を撮っていても全然恥ずかしくない。
非日常性が好きな由縁もここにあると考えられるような気がする。
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